日本および英国で活躍するシニアエグゼクティブ7名がメンターに就任
オジャーズは、2025年10月より英国政府主催の「MUSUBIイニシアチブ」にパイオニア・パートナーとして参加し、日英をつなぐ次世代女性リーダーのためのメンターシッププログラムを運営しています。
今回、女性のキャリア支援に理解と熱意を持ち、本プログラムの理念に賛同いただいた以下の皆さまに、第二期メンターとしてご参加いただいています。プログラムを共催する中部電力株式会社、そして参加者をご紹介くださったJapan Society、在日英国商業会議所(BCCJ)の皆さまに、心より感謝申し上げます。
第二期プログラムは2026年4月から2026年9月までを予定しています。
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- Global Perspective K.K. Director & Co-Founder 紀ノ岡 トーバ
- Neclear Transport Solutions Co-CEO キアラ・ミドルハースト
- NSK Europe Ltd. 前Board Member トニー・ドラン
- PwCコンサルティング合同会社 パートナー イアン・プリドー
- ラルフローレン 前代表取締役社長(日本・韓国・オーストラリア)ジェイ・キンプトン
- 株式会社ストレヴィア 代表取締役 若林 眞己子
- Foreign, Commonwealth & Development Office UK Diplomat マリー・クレア・ジョイス
(所属企業団体名アルファベット順・敬称略)
メンターからのコメント

異なる組織や文化的背景を持つ人々と交流し、互いに学び合える機会は非常に貴重です。メンターとして、これまでの経験をメンティーに共有できることを楽しんでいる一方で、彼女から学ぶことで私自身の考え方や視点も広がり、新たな気づきを得ています。

多様な人材を育成することは、強くしなやかな組織を築くうえで不可欠です。 このメンタリングプログラムに参加したことで、自身の歩みを率直に共有することの重要性を改めて認識しました。成功だけでなく、挑戦や困難についても含めてです。 互いに支え合い、学び合うことで、より多くの女性がリーダーシップを発揮し、長期的に充実したキャリアを築いていくことを後押しできると考えています。

組織にとって最も重要な資産は「人」です。 メンタリングとは答えを与えることではなく、知識や経験を活かし、メンティーが自らのリーダーシップスタイルを見つけ、育んでいくよう導くと同時に、適切に問いかけることにあります。 最も大きな学びは、成功と失敗の両方を含む実体験から得られます。現場に足を運び、課題を自分の目で見て、人の声に耳を傾けることが重要です。 次世代のビジネスリーダーの育成を目的としたMusubi Initiativeを支援できることを、大変光栄に思います。

このたびメンターを務めることを変光栄に思います。日本の次世代女性リーダーの活躍と認知度向上を支援することは、私にとって貴重な機会であると同時に、重要な使命です。日本が女性リーダーシップの変革期を迎える今、優れた女性たちと共に取り組み、経験を共有しながら、彼女たちの影響力を広げ、リーダーシップをさらに磨き、業界全体に意義ある変化を加速させることを心から楽しみにしています。

変化のスピードと複雑性が増す時代において、次世代の女性リーダーが自ら可能性を広げ、未来を切り拓いて行くことは、組織や社会の持続的な発展を支える重要な力になります。その挑戦に伴走しながら、互いに学び合い、新たな視点を得ることを楽しみにしています。

私にとってメンタリングは、人への投資です。これまでの経験を、失敗も成功も含めて分かち合うことで、誰かが少し自信を持って成長できるようになります。それはただの助言ではなく、相手の可能性を信じて、一緒に歩むことだと思っています。このプログラムに参加できることを心から嬉しく思っています。素晴らしい方々を支え、そして私自身も学べる機会をいただけるのは、大きな喜びです。

イアン・プリドー
PwCコンサルティング合同会社 パートナー
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本プログラムに関するお問い合わせ
現在、2026年10月開始予定の第三期に向け、メンターおよびメンティーの募集を行っております。ご参加をご希望の方や、関心をお持ちの人事ご担当者様は、MUSUBI事務局までお気軽にお問合せください。
MUSUBI事務局| jpmusubi@odgers.com
プログラム詳細| 女性リーダー向け国際メンターシップを10月開始ー英国政府主催『MUSUBIイニシアチブ』に参加 | Odgers